Reactで表示・非表示を動的に切り替える方法
Reactで表示・非表示を動的に切り替える方法を以下のコード例で説明します。
この例では、ボタンをクリックするとテキストの表示・非表示が切り替わります。
import React, { useState } from 'react'; function App() { const [isVisible, setIsVisible] = useState(true); const toggleVisibility = () => { setIsVisible(!isVisible); }; return ( <div> {/* このボタンをクリックすることでisVisibleの値が反転する */} <button onClick={toggleVisibility}> {/* ボタンの文言も切り替わる */} {isVisible ? '非表示にする' : '表示する'} </button> {isVisible && <p>このテキストは表示されています。</p>} </div> ); } export default App;
上記のコードでは、useStateフックを使用してコンポーネントの状態を管理しています。
isVisibleがtrueの場合、テキストが表示され、falseの場合、テキストは非表示になります。
ボタンをクリックすると、toggleVisibility関数が呼び出され、isVisibleの値が切り替わります。