Rubyでリストを扱う方法

Rubyでリストを扱う方法

Rubyではリストは「配列(Array)」として扱われます。
以下は配列の基本的な操作方法です。

配列の作成

配列は角括弧 [] を使って作成します。

fruits = ["apple", "banana", "cherry"]

配列の要素にアクセス

インデックスを使って配列の要素にアクセスします。
インデックスは0から始まります。

puts fruits[0]  # => "apple"
puts fruits[1]  # => "banana"

配列への要素の追加

<< 演算子または push メソッドを使って要素を追加できます。

fruits << "orange"
fruits.push("grape")

配列の要素の削除

delete メソッドや pop メソッドを使って要素を削除できます。

fruits.delete("banana")
fruits.pop  # 最後の要素を削除

配列のサイズ

size メソッドまたは length メソッドで配列のサイズを取得できます。

puts fruits.size
puts fruits.length

配列の繰り返し処理

each メソッドを使って配列の各要素に対して処理を実行できます。

fruits.each do |fruit|
  puts fruit
end

これらの基本的な操作を使うことで、配列を効果的に扱うことができます。